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2011年9月 7日 (水)

新装備:キャブヒーター付き負圧キャブ

2011年モデルから、キャブレターがキャブヒーター付き負圧キャブに変更になった。
って、キャブヒーターを恥ずかしながら何なのか知らない。
過去の所有車には無かったと思うんだけど・・・記憶にないなぁ。


エンジン始動直後の暖気が必要なのは、マニホールドを暖めるためでもある、と説明を受けた記憶がある。
マニホが冷えているとキャブから出たガスが冷やされ、マニホの壁に貼り付くので、始動直後にぐずる。
ならば暖めが必要なのはマニホでは?
そもそもインシュレータはマニホからの熱が伝わらない役目だった筈。
熱が伝わってキャブの中で燃料が沸いちゃうのを防ぐための物。
なら何でキャブにヒーターが必要なのか?
って調べたら、どうもこんな事らしい。

低温で高湿度の時期に、キャブが凍結してアクセル開閉が出来なくなる、らしい。
おれは経験無いけど。
冬場の早朝、や梅雨時期に起こるそうだ。
おそらくキャブの中のスロットルバルブあたりが凍結し、動かなくなる、って事か?

なら、この装備があることで劇的に始動性が向上する、ってアイテムでは無さそうだ。

強制開閉キャブは、アクセル開度で燃料量を調整するのに対して
負圧キャブは、シリンダー内での爆発で起きる負圧でキャブから燃料が引っ張られるから
ムダな燃料使用が減って燃費が良くなる、らしい。
キャブの上からケーブル出てるのが強制キャブ、
キャブの横からケーブル出てるのが負圧キャブ、
と見分けるらしい。

9/11追記
パーツカタログによると、キャブヒーターは15Wらしい。
エンジン始動時にどれだけ効果有るかはやはり良く分からない。

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