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2011年12月

2011年12月23日 (金)

さて、
前回更新から随分間が空いてしまったのは、
天候や腰痛や、いろんな条件が重なって乗ることが出来なかったから。

<前回の続き>
シートを外したら、ついに購入してしまったゲルザブを装着する。
ベロクロ二本留めなので、外したシートにくくりつける感じで固定して、
取り外しとは逆手順で、シートを取り付けて作業は完了。
完了したけど試乗は出来ず、そのままカバーを掛ける。
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-----ここまでが12/10の出来事-----

17日にYBRと、ネコション臭い気がするバイクカバーをまとめて洗車のつもりだったけど
体が動かず作業できず。
18日は所用で外出のため作業できず。
20日頃に腰を痛めてしまい、以後作業できず。

といった具合で放置気味のKG。
ただ、カバー掛けっぱなしで湿気が籠もると錆の原因になるんでは?と
心配になってきた頃に、キャプテンスタッグの冬用サンダルのチラシを見つけ、
急遽23日、YBRで発進してみることに。


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メーターは累計距離で2007km。年内3000kmは全然無理だな。
山の方はそろそろ朝方の路面凍結も始まってるだろうし、
暖かくなるまでは、近場をチョロチョロするくらいで我慢しないとなぁ。

丸々二週間放置したYBRは、セルでキュルキュルキュルっと3回ほど回してすんなりエンジン始動。
・・したがチョーク引いてあってもストール。
その後のセルは若干力ない感じに思えたのでキック始動に切り替える。
ずいぶん軽いキックだけど、2発で始動し暖気する事数分。
途中信号待ちで何度かストールしたので、回転を調整して停車時アイドル1500回転位でキープする。
特に問題もなくすんなりお店に着く。


軽くて楽ちんだよYBR。

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2011年12月11日 (日)

シートの取り外し

YBRのシートを外してみる。

一度作業してしまえば、記録するほどでもない内容だけど、
初めてのときは樹脂部品の爪折らないかとか気になるし、
頻繁にする作業じゃないから忘れちゃうし。
というわけで、作業開始。

まず、左サイドカバー。
下部は鍵で固定しているので、鍵を外してフリーにする。
車体前側は、車体側のゴムブッシュにカバーピンが押し込まれているので車体から垂直に引き抜く感じでOK。
車体後ろ側は、車体側のL字フックにカバーのコの字部分が差し込んである。
下側と前側をフリーにしたら、左下方向へ引き下ろす感じでフックから抜き取るイメージ。

右サイドカバーは下部分(左カバーの鍵部分)がボルト留めされている。
10mmソケットで外す。


次はシート固定ネジ。
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左側の様子。黒ペンの印が付いている方が、シート固定ネジ。
これも10mmソケットで外す。

右側も一本留めてあるので同様にはずす。

シートの取り外し。
Dsc07900
車体側の固定金具の形状。
シートは後方から前方へ差し込む感じで取り付けられている。
だから、外すときはその逆、シートを後方へ10㎝もずらせば十分。


Dsc07901
と、いう訳で、作業自体は10mmソケット(メガネレンチ)1本で作業可能。

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2011年12月 7日 (水)

ブレーキキャリパーの整備の準備(練習台)

ネタも無いので・・・

YBR-KGのブレーキキャリパーは、シングルピストン。
走行距離はまもなく2000kmなので、未だ特に不調はないが
清掃してみようと思い立つ。
というか、
ディスク交換時に調子こいてブレーキクリーナーで洗浄してしまったので、
必要なブレーキグリス類に悪さしたんじゃないか、と
俺の中の心配性が頭をもたげてきてる。

んだけど、
キャリパーいじるのは大昔のSRXでのブレーキオイル交換以来の事。
それ以外は『重要保安部品』であることから、ショップの整備士に任せ続けてきたけど、
ここ数年古い原付のブレーキ(前後ドラム)を何度も何度もいじって維持ってきて、
キャリパーもちょっくら触ってみようかな、という気になった。

でも、
いきなりいじって手に負えない状態になると非常に困るので、
練習用に他車のキャリパーを入手してみた。

それがこれ。
Dsc07863

シグナスX SE12J 走行20,000kmの2ポット片押しキャリパー。
フレームナンバー SE12J-※※※ からモデル名XC125SR、
2004年国内仕様のシグナスだったことが分かる。
一応実働品とのことだが、パットは片減りしている様に見えるのでピストン固着も考えられる。
まさに、練習台にはうってつけな状態と言っていいね。

交換部品が必要な場合も、国内仕様なら調達が容易だろう、との読み(が当たるかどうかは不明)で入手。
ざっくりした交換部品の値段は
5NW-W0057-00 キャリパーピストンアセンブリ 1596円 在庫無し
5NW-W0047-00 キャリパーシールキット 987円 在庫有り
5NW-F5914-00 スライドピン 1176円(2本必要) 在庫有り
5NW-W0047-00 パット 4410円 在庫有り

なので、ピストンが駄目だとなると部品調達に支障がありそうだけど、
シールは手にはいるようなので何とかなるかも。


5mmレンチでスライドピンを抜くと、パットが取れる。あっさりと。
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汚れがたまっているので、
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お湯と中性洗剤でざぶざぶ洗う
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ナイロンブラシで落ちない塗装面の汚れは、台所にあった激落ち君(メラミンスポンジ)をつかうとすんなり取れた。
でもブラケットについたシミの様な物は落ちる気配がない。
金属ブラシやボンスターでこすり落とすか、
耐水ヤスリで削って塗装するか。
どちらにしても、このままだと汚れがみっともないかな。

お湯で暖められたせいか?びくともしなかったピストンは2個とも動くようになった。
輸送状態で数日放置してもオイル漏れでのシミが出来る出もなく、
想像以上に状態は良さそうだ。ブーツにも破れはないし。
マスターの窓の曇りが気になるっちゃあ気になるけど。
今回は全体的にばらす練習台で調達したので、
キャリパーだけじゃなくて、キャリパー+ホース+マスター+レバー の一式で入手。
なので、レバーを握るとピストンが少しずつ出てくる様子が分かる。

両ピストンを押し込んで、レバーを握ると出てくるんだけど、その出方に偏りがある。
なるほど、これがパットの片減りに関係があるのか?
同じように出てくるべく、ばらして掃除してシリコングリスで揉み出しする必要があるんだが、
そのためには、今入っているブレーキオイルを抜かないとなぁ。

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2011年12月 6日 (火)

リアボックス照明 買い直し

仕事帰りに駅を出てみたら、雨が上がっていたんで
駐輪場とは方向が逆になるけどちょっと歩いて駅前のキャンドゥへ立ち寄った。

同じ物が売っているので1つ購入。105円。
安い。

週末にでも再度取り付けるか。
前回取り付けた奴を剥がした際に分かったことだけど、
本体取り付け場所は湾曲しているので、ボックスとの接触面が接着面の両端だけだった。
スポンジ系両面接着テープだから大丈夫だと油断したわ。
中央部分は何某かで埋めて、もう少し接触面積増やしたいところ。

なにがいいか。

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2011年12月 3日 (土)

雨が上がったんで

土曜の午後、雨が上がったんで、バイクカバーをめくってみた。
すると、タンクとサイドカバーの隙間に、細かく水滴が付着していた。
カバーの内側に湿気がこもったんだろう。
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乾かすために近所を走り、風を通す。
路面は若干濡れていて、低速での右左折時にマンホールの上でスリルを味わう。

結局30分ほど走ってバイクショップへ。
来店のついでにチェーンを張ってもらう。

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累計1926km。もうすぐ2000kmだ

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