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2011年12月 7日 (水)

ブレーキキャリパーの整備の準備(練習台)

ネタも無いので・・・

YBR-KGのブレーキキャリパーは、シングルピストン。
走行距離はまもなく2000kmなので、未だ特に不調はないが
清掃してみようと思い立つ。
というか、
ディスク交換時に調子こいてブレーキクリーナーで洗浄してしまったので、
必要なブレーキグリス類に悪さしたんじゃないか、と
俺の中の心配性が頭をもたげてきてる。

んだけど、
キャリパーいじるのは大昔のSRXでのブレーキオイル交換以来の事。
それ以外は『重要保安部品』であることから、ショップの整備士に任せ続けてきたけど、
ここ数年古い原付のブレーキ(前後ドラム)を何度も何度もいじって維持ってきて、
キャリパーもちょっくら触ってみようかな、という気になった。

でも、
いきなりいじって手に負えない状態になると非常に困るので、
練習用に他車のキャリパーを入手してみた。

それがこれ。
Dsc07863

シグナスX SE12J 走行20,000kmの2ポット片押しキャリパー。
フレームナンバー SE12J-※※※ からモデル名XC125SR、
2004年国内仕様のシグナスだったことが分かる。
一応実働品とのことだが、パットは片減りしている様に見えるのでピストン固着も考えられる。
まさに、練習台にはうってつけな状態と言っていいね。

交換部品が必要な場合も、国内仕様なら調達が容易だろう、との読み(が当たるかどうかは不明)で入手。
ざっくりした交換部品の値段は
5NW-W0057-00 キャリパーピストンアセンブリ 1596円 在庫無し
5NW-W0047-00 キャリパーシールキット 987円 在庫有り
5NW-F5914-00 スライドピン 1176円(2本必要) 在庫有り
5NW-W0047-00 パット 4410円 在庫有り

なので、ピストンが駄目だとなると部品調達に支障がありそうだけど、
シールは手にはいるようなので何とかなるかも。


5mmレンチでスライドピンを抜くと、パットが取れる。あっさりと。
Dsc07870


Dsc07871

汚れがたまっているので、
Dsc07872


お湯と中性洗剤でざぶざぶ洗う
Dsc07876
ナイロンブラシで落ちない塗装面の汚れは、台所にあった激落ち君(メラミンスポンジ)をつかうとすんなり取れた。
でもブラケットについたシミの様な物は落ちる気配がない。
金属ブラシやボンスターでこすり落とすか、
耐水ヤスリで削って塗装するか。
どちらにしても、このままだと汚れがみっともないかな。

お湯で暖められたせいか?びくともしなかったピストンは2個とも動くようになった。
輸送状態で数日放置してもオイル漏れでのシミが出来る出もなく、
想像以上に状態は良さそうだ。ブーツにも破れはないし。
マスターの窓の曇りが気になるっちゃあ気になるけど。
今回は全体的にばらす練習台で調達したので、
キャリパーだけじゃなくて、キャリパー+ホース+マスター+レバー の一式で入手。
なので、レバーを握るとピストンが少しずつ出てくる様子が分かる。

両ピストンを押し込んで、レバーを握ると出てくるんだけど、その出方に偏りがある。
なるほど、これがパットの片減りに関係があるのか?
同じように出てくるべく、ばらして掃除してシリコングリスで揉み出しする必要があるんだが、
そのためには、今入っているブレーキオイルを抜かないとなぁ。

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