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2012年1月

2012年1月31日 (火)

作業の指南書

存在はweb上で知っていた、haynes本。
05-09年までのYBR対象なので、11年モデルが追補されるまでしばらく様子見していたんだけど、
DLできるサービスマニュアルは03年や05年式しか見あたらないし、
トルクや注油場所はまぁ共通だろうと、ついアマゾンUKでぽちってしまった。
ほろ酔いでPCいじってると、ついつい出費がかさむ。
そういえば、4年ほど前にはヤフオクで一桁多く入力して痛い目にも遭ってるし。
自戒せねばなぁ。


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1月24日にぽちってamaから、2月2日から3月7日までの間に届けるよ、みたいなメールが来ていたんですっかり油断してたな。
まさか1月中に届くとは。
英語は読めないけど、必要な場所だけ拾い読みで何とかなるんではないかな?ならんかな?

取り急ぎはチェーンのメンテページだけでも目を通しておこうか。
まぁ、特殊な記載はないだろうけど。

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2012年1月30日 (月)

乗ってないけど

寒い日が続きロクに乗ってないけど
車体カバーの中にこもった湿気を逃がすため、カバー外してエンジンかけてみた

冷えきっているのがわかってるので
セルを使わずチョーク引いてキックで始動

始動後もチョーク引いたまま暖機運転すると
車体下に水濡れ跡が広がっていく

どうやらマフラー下に水抜き穴が付いているみたいだ
どっか配管でも割れてるのかとチョイ焦った
水が抜けるのを待って燃料コックを←にして、キャブの中が空になるまでエンジン回し続けて自然停止を待つ。

まだ少し冬眠しててくれ

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2012年1月24日 (火)

フロントキャリパ

年が明け、中国は旧正月
タオバオでの買い物はしばし待ちな状態

タオバオの2ヤマハで見つけた250用キャリパは品番末尾00
重慶ヤマハからDLしたパーツカタログの品番は末尾01


キャリパブラケット単品は125も250も同じ番号4S5-F5921-01だけど、
YBR250 パーツカタログとYBR125の物とで描写されている図が違うことから、
この末尾00のキャリパサポートは125と共通ではない、と俺の中で結論づけた

ちなみに
4S5-F5921-00 のブラケットはXC125用、つまりシグナス用らしい。
また、ブラジルの2006年のパーツカタログの2ポットキャリパー(5HH-F5800-00)は
昨年手に入れたシグナス用に非常に良く似ている。同じか?
ま、シグナス用はポンつけ不可みたいだけど。

<1/29追記>
清掃練習台に入手した中古シグナスキャリパは2004年式で、
そのままではKGには取り付けられない。
KGのキャリパサポートがフラットなのに対して、
シグナスは出っ張っている。
これを削ったら取り付けられるか?はもう少し暖かくなってから検証する。

あと、今のシグナスと今のYBRはブレーキパットが共通らしい。

うーん、やっぱ天剣王のキャリパ流用が無難な気がするなぁ

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2012年1月17日 (火)

やっと購入、チェーンオイル

お店に行けば開店前だったり、
近くに行ったのに忘れたり、と
なかなか購入できなかったチェーンルブ。

ようやく購入。
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2りんかんに物色にいくと、いろいろなタイプが売られていた。
シールチェーンじゃないから、ホワイトねばねばオイルでいいや、と探しているうちに、
結局クリーナーとセットのものを買ってしまった。
シールチェーンじゃないのに。

週末は雨の予報らしいから、いつ注油しようかな。
寒い季節はメンテの季節。
掴む工具は冷たいけれど。

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コックの向きについて

検索かけたらまとめwikiってところで書かれていたので転載

↑がリザーブ時、↓が通常時、←がオフ

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2012年1月15日 (日)

給油 #06

病院で薬もらうまでが速く済んだので、
チェーンオイルを買いにショップへ行ったら、早く着きすぎた。
ショップは11時から開店。

ちょっと早すぎた。
開店まで30分は待っていられないので、チェーンオイルは別の機会にして。
折角走り出したんでもう少し乗りたいな、と走らせていたら、
上り坂途中でエンスト。
400kmも走っていないけど、今回はチョイ乗りばかりだったからか?
コックを↑にしてしばし待つと、再始動して走り始めた。
ついでなので、このまま給油へ。
累計走行距離2026km。
10.38L入ったから、さっきのエンストはやはりガス欠か。
今回は燃費悪かったなぁ。
11月中旬に給油してから、横須賀へ試走し、スカイツリーやら浅草寺やらをめぐり、ショップにいったくらいで
ほぼ街乗りしかも暖気が必要とあっては、燃費も悪かろう。

ちょっとマトマッタ距離走りたいなぁ。

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2012年1月14日 (土)

少し乗らなきゃ

年末年始は全くエンジンをかけておらず、
燃料コックの向きで、どれがonだかもわからなくなってしまったYBR。

そろそろ鼻がムズムズし始めたんで耳鼻科へ行くのに、ついでだからとYBRで行くことに。
カバーをめくっていると、チラホラ白い物が舞っている。
地域的には関東沿岸。どっかの雪雲から流されてきた程度で、
本格的な降雪は予想されていないし、積雪もないだろう。
チョークを引いて、セルを回すと案の定かかりにくい。
このままいくとバッテリーが上がってしまうので、キックで始動させる。
しばし暖気してメットとグラブを着用。
乗り出してすぐに耳鼻科着。

暖気の時間の方が長かったんでは?

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2012年1月12日 (木)

バッテリ上がりやすい個体の存在

今回はすべて伝聞。だから確証もないけど、
某掲示板で交わされてた謎の線が興味深い。

YBRにはバッテリーが上がりやすい個体がある、というのがそもそもの発端みたいだ。
どうやら、レギュレーター(レギュレートレクチ)からの線が1本、
個体によりつなぎ先が異なり、
ウインカーリレー茶色線に割り込んでいる個体は大丈夫、で
赤線に割り込ませているのはバッテリ上がりの早い個体らしい。

残念ながらレギュレータは燃料タンクをはずさないとたどり着けない場所にあるんで、
即座に自分の車体では目視できないんだけど、
レギュレータからは赤、黒、白、白ともう一本の線があり、
このもう一本が、個体によって茶色だったり黄/白だったりするらしい。
白2本はジェネレータへ、黒はボディアース。
赤色はハーネス上ではバッテリーからヒューズを介してキーswへ行く"常時電気がきてる"線。
茶色はハーネス上ではキーswから各電装へ行く”キーswonで導通"線。
配線図で確認すると、レギュレータのカプラで赤と黒の間にある”もう一本”は
茶色に接続しているし、図面通りの配線なら特に問題はないけれど、
掲示板に提供された画像を見ると、
ウィンカーリレー線のカプラ金具に元々共締めされている茶色線の個体、
ウィンカーリレー線のカプラ手前で割り込み接続してある黄/白線の個体、
それに(肝心の&残念ながら見つけられなかった)その他の個体とあり、
この三番目の個体がだめな様子。

掲示板の会話と、加工が施されている周囲(バッテリ周り)から推測すると
レギュレーターから茶色(キー連動導通線)につなぐべき黄/白線を加工ミスで、
赤線(バッテリーからの供給線)に繋いだことで起きている。
→バッテリが上がったら、サイドカバーあけて、黄/白線が赤線に割り込ませてあれば繋ぎ先を茶色線へ変える、って事か。
サイドカバーを開けてバッテリ周りのコネクターを確認してみましょうか。

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2012年1月 3日 (火)

2012年になりましたが

年末にひいた風邪が治らず、ちょっと動くとすぐ体が重くなって動けなくなるので
、天気はいいがYBRには新年まだ乗れていない。

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