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2012年2月13日 (月)

Fブレーキの考察

人柱へ向けての準備というか。

YBR125KGと、YBR250のパーツカタログを見比べる日々。
どちらも重慶YAMAHAからDL可能。

今回気づいたことは

Mastercylind


マスターシリンダー
共通じゃない。むしろKGの方が型番は新しい。

ユニオンボルト
共通じゃない。250のキャリパには250用のボルトが良いのか?
リザーバタンクとホース、ホースとキャリパーをつなぐボルト。
作動油が流れるため、中空。

ワッシャー
共通。ならユニオンボルトの径は同じで長さ違いか?
締め付けることでつぶれて密着し、作動油漏れを防ぐパッキン。
アルミや銅製のワッシャーであることが多い。

マスタシリンダアセンブリ
マスタシリンダが別番なので当然共通じゃない。
だけど、構成部は共用品もある。
ダイヤフラムリザーバーやリザーバーキャップは共用。
YBR250の方は、ダイヤフラムリザーバーの下に(YBR125には無い)プレートがあるが、
2005年のYBR125サービスマニュアルには、このプレートが記載されている。
2005年のブラジル版YBR125パーツカタログには記載がない。
リザーバーは単体での部品設定がないらしく、その違いは(型番すらも)不明。

リザーバーの容量と、マスタシリンダの容量が違うのか、同じなのか。
どうにもこの点がはっきりしない。

250の2POTキャリパーを取り付けるのなら、リザーバー側はホースを外さないとしても、
ワッシャー2枚とユニオンボルト1本は注文しておいた方が良さそうだ。


そして、この表はYAMAHAのパーツ在庫検索を使ったんだけど、
YBR125用のマスター類は、どうやら国内調達不可だということ。
検索結果在庫なし、って。
プレスト仕入れのFI仕様車のFブレーキのメンテ用パーツは
応相談で別に確保しているのか、品番変えているのか?

並行輸入だから仕方がないとはいえ、徹底しているなぁ。

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