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2012年2月18日 (土)

ブレーキフルード抜き

2年前、古い原付のタンクをコートした際のコート剤抜き用に買った注射器を使って、
ブレーキフルード抜きを作ってみた。

Dsc08064
カップに注いだ水道水でテストしたら、問題なく機能したんで多分大丈夫ではないかと。
なめたけ1号と命名。なめたけ瓶が材料だから。

必要なものは、ホースとシリンジ、ボトル
ボトルは出来ればガラス製で重みがあり、キャップは樹脂製で厚みがあるのがいいんだけど、
100均には都合のよいのがなかった。
食卓のなめたけ瓶がちょうどよい重さだったが蓋は薄い金属板で厚み不足だったんで
蓋に大穴を開けて間にアクリル板を挟む形にする。

キャリパーのフルード抜きに手持ちのホースを合わせたら、外径7mmのものがちょうどよかった。
シリンジとも7mmでとり付け可能だったんで好都合。

廃材のアクリル板をφ42に切り出して、φ6で穴を二つあけ、先端を斜めに切ったホースを差し込む。
シリンジの内側から針穴をビニールテープで塞ぎ、
針穴横にφ1で穴を開け、外側をビニールテープで塞ぐ。

これで完成。
手持ちの材料があれば自作も良いかもしれない。

もちろんシャンプーポンプを使っても良いし、
バイク用品店でシリンジとホースのセットが700円程度で売られている。

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