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2012年3月13日 (火)

続 ピストンを抜く

ポリ袋に入れておいたノーマルキャリパー。

気づいたらフルードがキャリパーから漏れだしていた。

こりゃいかんと脊髄反応で多量の水で洗い流してしまったが、
ぬれたキャリパーピストンを放置して良いわけがない。
プライヤーの到着を待たずに急いではずさねば、
と指でつまんでももちろん引き出せない。


コンプレッサーのエアーを利用してピストンを押し出すことにした。
多くの方がその作業時の注意として
ものすごい勢いでピストンが飛び出すので、板などで養生することを指摘されている。
ありがたいことだ。
5センチくらいの厚みのウェスを挟むようにして、エアーをプシュっと一吹きすると
「ガコンッ」って音とともにピストンが飛び出した!
あとは指でつまんでねじりながら引っ張り出した。

ピストン以外はさびの心配はないので、
後でゆっくり中性洗剤使って洗浄して乾かせばいいかな。

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