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2012年6月

2012年6月17日 (日)

Fスプロケ交換

週末は雨、との天気予報で乗るのはあきらめていたYBR。
が、日曜午後から日が出た。
この間隙を突いて、フロントスプロケットを交換する。


センタースタンドを立て、アジャスターナットとリアアクスルシャフトを緩め、
チェーンをたるませる。

Fスプロケカバーを取り外し、ギアを入れて(Nだとスプロケが空周りするので)スプロケホルダーの
ソケットボルトを六角レンチでゆるめる。
レンチのサイズは4mmかな?チョイノリ用メットホルダー留めねじと同サイズ。
Dsc09493_r
↑カバーは+ネジ2本留め。

Dsc09494_r
↑ホルダーは4mm六角レンチで取外し

プレートをはずしたら、ノーマルの14Tスプロケをはずす。

セロー用15Tスプロケにチェーンをかけて、シャフトへ取り付ける。
セロー用スプロケホルダを取り付け、10mmソケットレンチでホルダとスプロケを組み付ける。

Dsc09535_r

センタースタンドを立ててチェーン調整。
スプロケの歯が一枚増えチェーンの必要長が長くなったか?
交換前までの調整位置ではチェーンが張りすぎてしまう様子。

近所を実際に乗ってみて、チェーンの張り具合を確かめる。


今までYBRで走っていて、ちょっと気になったのが
○1速→2速間の狭さ、とでも言うか・・・
 要するに、停車状態から発進すると、直ぐに2速に入れなきゃいけない。
○高燃費を目指したり等、特段注意払わず気持ちよく乗っているので、最近燃費は35km/L前後。
 慣らし運転中は40km/Lを超えていたんだけど・・・。

と、いうわけで前スプロケを一丁上げてみようと思ったわけだ。
15丁にすることで
・吹け上がりに時間がかかる
 →変速タイミングが延びる、ハズ

さて、実際に乗ってみる。


・・・・・?


腰痛発症してから一週間乗っていないので、元々の感覚を忘れている、っぽい。
(そもそも腰痛の原因も不明。高さをノーマルから上げて調整したハンドルで、
6月8日に片道2時間乗車した影響もあるんかな?)
が、1→2速の変速タイミングは伸びた、っぽい。
加速が悪くなっているかどうか、は体感では不明。

今度の週末に調子みるために長距離乗りたいなぁ。


Dsc09537_r


チャレンジ3000kmに登録して3カ月。まだ1000km走ってない・・・。

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2012年6月12日 (火)

スプロケットホルダー

入手した15Tのスプロケはセロー用だった。

web上の情報でそのまま使えると勘違いしたが、
セローのスプロケとYBRの物では、留めネジの位置が違う
(センター軸形状は同じ様子)
なので、セロー用スプロケには、セロー用ホルダーが必要。
だったら最初からYBR用のスプロケをバイク用品店で取り寄せれば良かったんだけど。

ちなみに、
ホルダーにはYBRやセローの様なプレートタイプと、
TZR50用のサークリップタイプがあるらしい。

余計な手間がかかったが、その分知識が増えた、と前向きに捕らえて
セロー用ホルダーとネジを取り寄せ手配。
国内モデルだから問題なく調達完了。
Dsc07857

スプロケに取り付けてみた。
見た目で留めネジはYBR付属の物より太い感じがする。
ホルダーとネジで500円。
Dsc09504
きちんとネジがついたので安心


週末までに腰痛が治ればいいんだけど

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2012年6月10日 (日)

梅雨の晴れ間

土曜に関東も梅雨入りし、しばらくYBRに乗るのはあきらめていたんだけど、
梅雨入り翌日の日曜、いきなりの梅雨の晴れ間DAY到来との予報。


こりゃースイングアームのボスやカラーなど気になる箇所の再グリスアップするしかない!
と朝から意気込んで駐車場でYBRの向きを変えたりセンタースタンド立てたり、
(リアボックス付けたらリアヘビーになってセンスタ立てるとフロントが浮く)
工具を引っ張り出したり、段ボールを敷いたり新聞を広げたり、
と準備を整え、
リアホイールにご対面と膝を地面に着いた途端、
腰に痛みが走る。

それも、今痛めた感じではない。

いつ痛めたのか身に覚えがないが、明らかな腰の違和感。
ただ、この天気を突いて作業しておきたいので様子見ながら継続。

まずは気になるチェーンのチェック。
ノンシールにシールチェーン用の白いスプレーでは油がコマの中に染みず油切れてるんじゃないか?と
最近思い始めていたので、思い切ってパークリで清掃。

トルクロッドの割ピンとナットを抜き、
リアホイールをはずし、
スイングアームをはずして別場所に敷いた新聞にチェーンを安置。

クリーナー揮発を待つ間に、スイングアームピポットのリチウムグリスをぬぐい取る。

今回ついでにフロントスプロケットも14Tから15Tへ交換してみる。

が、入手したセロー用15T(428用)は、留めねじ位置が違ってる。
Dsc09499_r


Dsc09500_r

これは、ホルダーとネジもセロー用の物を準備しないと。
国内モデルの部品だから、供給はしてくれるだろう。
ということで、軸に対して取り付けられることは検証できたので、ホルダー部品待ち。


Dsc09495_r


Dsc09496_r


Dsc09498_r
↑スイングアーム部にはヤマハの耐水グリスを使用。

さらに、
スイングアームのカラーというかブッシュというか、
とにかくビクともしない。
貫通ドライバーあててハンマーでたたき出せば抜けたかもしれないけど、変形させちゃうと
国内調達が困難になるおそれも有り、前回同様のグリスアップにとどめる。
作業としては空振り、だな。
グリスがヤマハの耐水グリスに変わったので、まぁ作業した甲斐があったことにしよう。

Dsc09501_r


Dsc09502_r
↑リアブレーキ回りにはヤマハグリースFを使用。

チェーンを通したスイングアームを組み付け、りアサスを取り付ける。
リアホイールはブレーキカムほかをグリースFでグリスアップしてみた。
こいつをアームに取り付け、各ナットをきっちり忘れずに締める。
最後にチェーンへエンジンオイルを給油。
手持ちの車用エンジンオイル「XF-08」。
もう何年前のものだろうか?
バイクのクラッチには車のオイルがよくない(滑る)とは聞くので、
原付のギアオイルにはつかっているが、その他の使い道がなく余っているオイルだ。
これを一滴ずつチェーンの駒ジョイント部に給油してやる。
時間はあるんで右一列したあとに、左一列に給油しする。
しばしなじませ、ウエスで軽くぬぐい取った後、コマ間を白グリスで蓋するようにスプレー。
一応気は心、ってことで。

作業後の試し乗りで近所をくるりと一周。
調子は悪くない、けど
チェーンが張りすぎてる。
うー、初歩ミス。
乗る前にチェーン張っちゃったよ。

再度チェーンの張りを調整し、環状二号を海側へ向かう。
途中吉原立体下り測道からの合流途中で、ハザードつけて乗機待機している白バイ発見。
立体交差上を調子こいて飛ばすとスクランブル発進するんだろう。
海側へ向かい、16号をパスして357合流を左折。
その先Uターン路で再度環状二号へ戻り、制限速度で巡航。

チェーンも問題なさそうだ。

帰宅後、チェーンの遊びを最終確認してから、バイクカバー掛ける。

しばらく梅雨空だろうけど、週末は晴れるといいな。

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2012年6月 8日 (金)

突発ツー 関東、梅雨入り目前 その2

夕焼けのゲートブリッッジとガンダムを見るために、夕方出発。
まずは国道14号京葉道路を東へ向かう。
どうやら川沿いを海へ向かう船堀街道は湾岸線(国道357号)とは合流しておらず、東か西へ向かわないといけない。
なので東に向かい、環状七号との交差点を右折し、海側へ向かう。

環状線だから都の中心(皇居?)をぐるりと回るように走る道路の7本目で、
西側は大井や平和島とかの埠頭方面から、柿の木坂を通ってぐるっと巡って葛西まで続く道だ。
葛西を目指してずんずん進み、357号との交差点で変則的に右折し、首都高湾岸線と併走する357号線を走る。
Rimg0118_r
↑環七と357の交差点

Rimg0121_r
↑357走行

大きな川を渡る前、左方向にゲートブリッジの全貌が目にはいるが、
曇天で風もあるため橋は背景に溶け込んでいる。
写真では橋が写らないだろう、と撮影は断念。


橋を渡ってすぐに信号を左折し、若洲公園方面へ。
Rimg0126_r

橋の手前の信号待ちで、反対車線に待機している白バイ発見。
朝走った感じだと、結構周りはとばすので注意しないとね。
ま、YBRの登坂力では相当引っ張らないとそんなスピードにはならないだろうけど。

信号が変わって発車。
ぐいぐい坂を上るYBR。
ところが、想像以上に風が強く、
若洲公園側からは右コーナーとなる橋への登りは、
そのまま左の壁を越えて海へ飛び出しそうな恐怖を覚える。

ウワーコエー

と心で念じながらメーターをみるが、恐怖でアクセルが開けられない(若干大げさな表現)。
前をいく車と同程度のスピードで走っていると、
右側車線を白バイが追い越して走っていった。
右車線を走行する車の追尾に入ったようだったが、
白バイがちかづいてきていたなんてミラーでは全く気づかなかったな。

橋を渡ると、その先の反対車線で3台ほどの車が止められていた。
白バイ2台と覆面か?
ここは結構スピードでちゃうから気をつけないとね。
道なりに直進すると平和島方面なので、
測道から右折し臨海副都心方面へ進む。
Rimg0128_r


海底トンネルを進むわけだが、右左折は関係車両専用の進入禁止地区の様子。
さらにトンネルは自転車・原付も進入禁止。

トンネルを抜け、テレコムセンター前を左折。
ダイバーシティの場所の確認が不十分だったので、
とりあえずは潮風公園方面へ向かってみる。
湾岸署を過ぎた先で、進行方向右側にガンダム発見。
Rimg0129_r
↑湾岸署。のりぴーがいた夏は、台場のガンダムや冒険王と重なって凄い人だったらしい。

ただし、駐輪場が見つけられない。
走っていると、バイクがたくさん駐車してある陸橋下を発見したので、
そこへ止めて徒歩でダイバーシティへ向かってみた。

場所的にはビーナスフォートに駐めて歩いた方がいいかな。
Rimg0132_r

ダイバーシティ一階には銀たこや花丸うどん、フードコートも充実してるっぽいが、
なにせ金曜の夜なのでオッサン一匹は浮きまくってる。
ましてや暑いのにきっちりライジャケまで持ち歩いてるし。
Rimg0140_r

おそらく夜のライトアップなんかの演出もあるんだろうけど、
さっさと退散する。

朝と同じく臨海トンネルを抜け(トンネル入り口しばらく入った路肩で、125マジェが故障停車してた)、
15号を下っていく。
横浜でそごう方面へ車線変更できず、みなとみらい方向へ進み、鎌倉街道を使って帰宅。
Rimg0158_r


エンジン冷えてからカバーかけよう、と
部屋で少し休んでいたらまさかの降雨で少しYBRは濡れてしまった。
Rimg0162_r


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突発ツー 関東、梅雨入り目前?

今週末は雨、そのまま週明けも雨、らしい。
と聞いて、

急遽YBRで出かけてみた。
目的は、
台場に戻ったガンダム
http://gundamfront-tokyo.com/jp/
と、
新名所の東京ゲートブリッジ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8

へ向かってみる。

001
↑エンジン始動直後


早朝の国道1号を上っていく。
高島からのアンダーパスは、規制無しの為車と一緒に進入。
朝6時台は、まだちょっと肌寒い。
通勤ライダーたちがガンガンすり抜けていくので、追走。
アンダーパスの先、横浜駅東口は二輪と大型進入禁止。
警察による取り締まりの目撃経験あり。近寄らないが吉。
青木通を右、国道15号(第一京浜)へ進む。

15号はこの先車線減少で若干混むのは既知なので、
巻き込まれないよう、またすり抜けていく二輪との接触事故に気をつけて走行。

東京方面大黒町入り口の丁字交差点。
ここは2車線の右側が右折専用で、いつも大型で混んでいる。
逆に言えば、ここがボトルネックだから超えてしまえばほぼ滞らずに走行可能。

川崎にはいると多摩川越え。
左側車線は側道へ繋がり橋を越えられないので中央車線を走行。
7時に近くなると道路に面した派出所の入り口に警官が立ち始める。
十分安全に配慮しつつ走行するが、
一般車両は50km制限の所をバンバン飛ばしていくので危ない。
交差点内での車線変更とかも平気で仕掛けてくるしね。

蒲田消防署前から先、道路工事と京急の踏切一時停止で車は渋滞。
環八からの合流車両が信号の変わり目に突っ込んだままで交差点をふさぎ気味。
その脇からスクーターに連なって先行する。

踏切で一時停止し、橋を渡り、産業道路との合流で信号待ち。
周囲を見回すと、環七は側道から合流、との表示を発見。

左車線から測道を進み、その先右側で平和島方面への合流(立体交差下)から、環七へ進入。

首都高を越え、橋を渡り国道357号(湾岸道路)をアンダーパスでくぐった先、右側が野鳥公園。
あぁ、なんか思い出すぞこのあたり。
ソフトバンクの物流センターだったか?
ヤマトの物流センターでワールドカップの頃か?
なんだか胸が苦しくなる。

臨海副都心方面、の表示を目安に進んでいく。
野鳥公園の終わりの信号を右折。
直進すると大井埠頭で一般車両は進入禁止。
進行方向にサンクスが見えたので、この次を左折で臨海トンネルへ。
006
↑サンクスの交差点。城南島埠頭公園


結構周囲の車も速度控えめで助かる。
009
↑臨海トンネル内。
こちらも法定速度で巡航するが、トンネルの先の左折車に備えて右側車線へ移動。

このまま直進すれば東京ゲートブリッジ。
自転車と原付は進入禁止。
原付二種は当然問題なし。
こちらは港から出て行く側なので全く混んではいない。
反対車線も時間が早いからか全く混んではいない。
でも、土日は観光客で大変なんだろうな。一般道だと路肩に車止めたりするんではないだろうか。
前方に視認すると、想像以上の上り勾配。
011
↑若洲公園方面へ進行中

橋を渡った先で撮影スポットをちょっとだけ探したが、
産廃リサイクルの会社ばかりで見晴らせるところを見つけられず、早々に断念。
若洲公園を通過して直進し、国道357号(湾岸道路)を左折。
湾岸道路も原付は走行制限があるようだが、標識は見つけられず。
後でじっくり探してみよう。

湾岸道路は交通量が多く渋滞中。
台場や築地方面への車だろうか?
夢の島交差点で右折して明治通りへ進行。
017
↑湾岸道路上りからの右折待ち。
ゴミ埋立地を「夢の島」と名付けるあたり、日本人的だねぇ。
子供の頃は関東にいなかったので、夢の島はルパンの最終話としか結びつかない。
アジトがあるんだよな。


橋の向こうは新砂。
IHIの教習所で暇つぶしに友人に電話したのは2008年の丁度今頃。
うー。切ないのぉ。
020
↑南砂の標識。環七内側の大型侵入規制。

7時をすぎると陽射しがジリジリ暑い。
それまではライジャケのベンチを全閉でいたが、
袖口のジップを開いて風を取り込む。

二車線のうち左側が7:00-9:30までバス専用レーン、と路面に書かれている。
反対側の歩道にバインダーを持った徒歩の警官3名を発見。
おそらくこの取り締まりだな。
路面の表示と路肩の標識に配慮しながら直進すると、
首都高をくぐった先で京葉道路の交差点。
左前にドンキホーテを見ながら右折。

京葉道路もバスレーン設定されているので、注意して進む。
途中、亀戸七丁目の交差点手前で路肩に一時停止して標識を撮影。
↓左折すると白髭橋、の標識。
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白髭橋と言えば藤原伊織の蚊トンボ白鬚の冒険を思い出す。
ドラマよりアニメの方が面白そうな気がする。
寄生獣、よりAΩ(アルファオメガ)寄りな感じか?
藤原伊織の本は、テロリストのパラソル、蚊トンボ白髭の冒険と読んで
てのひらの闇を読む前に作者が癌で亡くなってしまった。
そんな白髭橋は浅草やスカイツリーよりも北側にある。
今回は行く予定無し。いつか行ってみたいが。


そのまま直進し橋を越える。道はすいているがこの先小松川署があるので要注意。
法定速度で進む。
東小松川交差点は左折渋滞。

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2012年6月 7日 (木)

スピーカー交換実施

BTmultiInterphoneの音質改善に効果的な定番改造(?)の
オーディオテクニカヘッドフォンスピーカー交換。

家に帰ると届いていたので、
早速部品摘出のため解体。
新品をこうしてしまうのに若干抵抗があるが。

で、
純正と比べるとオーテク品は薄い。
純正はスピーカ外周にリング状の部品が付いている。
これでスピーカー表面とカバー表面が接触しないようクリアランスをとっているんだろう。

手持ちにあった適当な緩衝テープを流用し、仕込んでみる。

ん?
オーテクと純正、極性が逆か?

右(マイク無し)は配線の交差をずらすことで、-線と-ターミナルをハンダ付け出来た。
だが、左(マイク側)は、ちょっと線が足りないな。
今回は暫定で逆につないでみたが。

やはり逆接続はよろしくない様子。
うーん、明日夜再度開けてみて処置するか。

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2012年6月 5日 (火)

BT MULTI INTERPHONEの事

10月終わりに入手したので、半年の保証期間が過ぎてしまった
BT Multi Interphone

http://ybr125kg.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-2953.html

http://ybr125kg.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-2776.html

YBRでのタンデムでも最近音が聞き取りにくい、とはリア搭乗者の弁。
2台で分乗した際にも、いまいち感度が悪い様子。

どうやったら良くなるか・・・。

WEB検索で見かけた記事は
○ヘッドフォン音質悪し。
 →オーテク製他の耳掛け式のものからスピーカー移植で改善
手持ちの耳当てが駄目になったヘッドフォン(エレコム製だから音質はイマイチか?)をドナーにして
1台分は確保。
アキバでマイクと4極ジャックも調達済みだから、丸ごと作ってみるか?
マイクの支柱はピアノ線にするか?
もう一台分はオーテク品を追加購入するか?

その他のトラブルとして、ハンダのまずさも問題みたいだが。

○イヤフォンジャック受けの脱落
ジャックの抜き差しにかかる力を、基盤に半田付けした部分で受けているみたい。
そりゃー剥離もするだろう。ジャック差し込んでも聞こえなかったり、ジャックが差し込めなかったら
内部のここを確認してみよう。

○充電バッテリの配線はずれ
○雨水進入による通電異常(電源切れず)

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2012年6月 4日 (月)

次にやること

えー
太キャリア&タンク別体サスに交換して、
行き場をなくしてたメットホルダー

今の太キャリアにそのまま付けられなくもないが、
ホルダー接触面はエッジが立っていてキャリアのパイプに食い込みそう。
なのでヤスリでエッジを落としてから組んでみた。
付属のキャップボルトでは長さ不足なので、買い置き済みの長いサスキャップを利用
http://ybr125kg.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-43e2.html
どうやら、純正がM5×12、購入品はM5×15、みたいだな。
11月から長期放置中だったか・・・。
ほろ酔いでヤスリ使ってゴリゴリしてたので、加工前後の画像なし。


タンデム時、握るのに邪魔にならない場所、を探して仮止めしてみたが、
左リアウインカー直上なのでメットぶら下げるのに支障ありそう。

ま、付けられることがわかったんでとりあえずここでいいか。
後日位置は調整予定ってことで。


この土日、やることリストの案件はかなり処理した。

だが、クラッチ交換は(素人作業でプロに頼んだ場合と比べて)信頼性は落ちる。
一抹の不安(なにか起きるんではないか)も抱えてしまう。
残念ながら、今回の作業は自信満々、って訳ではないし。

ま、そんなこともあろうかと、クラッチとロックワッシャー、ガスケットは予備があるんだが。

次に500キロ位走ったら、カバー開いて中の様子を確認してみようか。
その際には、オイルとカバーガスケットも新品に変えないといけないな

クラッチの経時点検以外でやり残していると考えるのは
○スイングアームピポットのグリスアップ
 →カラーを外して清掃し、ほかのグリスも拭ったあとでグリスの打ち換え(リチユームからyamahaグリースAへ)
 →リアホイールやブレーキカムには、せっかく購入したグリースFを使用


○ブレーキホースステーの工夫
 →場合によってはステー作成。
  作業のついでに、Fフェンダー交換とFアクスルシャフトのグリスアップもしてしまおうか。

○純正エンジンアンダーガード取り付け
 →オプションエンジンガードの取り付けステーとアンダーガードがあたってしまう。
  アンダーガードは一部穴開けるか?

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2012年6月 3日 (日)

天気予報は雨

日曜は朝夕が雨の予報だったので、
早朝から走りに行くのは見合わせ、リアボックスの取り付けを実行。

ノーマルの細いキャリアに取付けた時、
長くてテールカウルに接触するネジは短く切断し、
はみ出したステーも短くした。

そのため、太いキャリアにはそのままでは付けられない。

短くしたステーに、改めてM6の穴を開け、
手持ちのM6ボルトを使って、付属台座は使わずに直接キャリアに固定。

する為の作業をしていたら、
宅配便で荷物が。

耐震ゲルを使った「プログリップ」が届いた。
これもついでに交換。

左グリップにはマイナスドライバーを差し込み、
556が見当たらなかったのでシリコンスプレーを吹いてドライバーをハンドルパイプに沿わせてぐるりと回して取り外す。
アクセル側はスロットルパイプにグリスが流れ込んでいた。
全部吹きとりパークリで脱脂して、シリコンスプレーを軽く吹く。


プログリップは腰がないのでふにゃふにゃでなかなかパイプに押し込めない。
予想外に手こずったが、何とか取り付け。
とりつけてみたら、ノーマルより5mm位短い。ちょっとカッコ悪いな。何かしないとな。
更に、クラッチワイヤーのブーツが一部裂けてるのを見つけた。
ヤマハさん、ゴム部品も引き受けてくれないだろうか。
他車流用できるといいな。部品情報検索すると、
4FP-F6342-10販売終了の表示。
う~ん・・・。
同様他車種だと
DT-125のクラッチケーブルブーツ(1E6-26342-00)は、767円
XT-250セローもDT125と共用。
YZ85のハンドルレバーカバー(498-26372-00)は、315円
買ってみないと使えるかどうかは不明。
700円は、高いなぁ。ビニテでも巻いておくかなぁ。


ハンドルまわりはついでに高さを調整。
ノーマルより2溝分上に設定。
もっと高くても良いんだけどな。
ハンドル16センチあげるとケーブル類を変えなきゃいけないだろうし、
当面この高さで運用してみる。

昼近くになるが雨の気配はないので、試運転と称して片瀬まで。
片道40分位か?
現地に着いたら、陽射しが暑い。

Rimg0090_r
もちろんサーファーはたくさん。
でも、駐輪場はガラ空き。江の島への橋も渋滞していなかったし。
天気予報の影響で人出は少なかったかな。


番ヨキとして、YBRを守ってるつもり、の図。
Rimg0109_r
グリップ、グリップエンド、リアボックスが変化点。

往復で50km程走るが、特に問題はなかった。

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2012年6月 2日 (土)

変更後の様子見 & 給油#8

初めての作業であるクラッチ交換を終え、若干不安ではあるものの
買い物しがてら試走。

先日入手したモリブデングリスを充てんするミニグリスガンを買いに、
横浜のストレートへ向かって環状二号を疾走。
というか、慣らしを兼ねて5000回転までで走行。

オイル交換直後なので快調。
トラブルなく目的地に着き、買い物を済ませ、帰路に着く。

帰りの環状二号は6000回転まで(場合によっては7000回転まで)開放。
快調に走っていると、巡行中にアクセル開けてもスピードが比例しない現象発生。

もしや、クラッチスプリングが緩んだとか、何らかのトラブルでクラッチ滑ってるのか?
と一瞬頭をよぎったが、燃料コックをリザーブにしたら収まったので、単なるガス欠だった。

クラッチは大丈夫っぽいな。

本日の買い物

Rimg0108_r
ハンドグリースガン


ついでに金沢区のボート用品店でようやく発見し購入。
Rimg0109_r
ヤマハの耐水性グリース
実はヤマハのグリースFも別口で購入したので、今週はグリスに2500円程使っている。
YBRを維持するのにそんなに色々必要ない(リチュームとシリコングリスがあれば十分)のは分かっているんだけど。
気になっちゃうんだから仕方がない。うん。
だが、これで必要なアイテムは揃った。
フロントスプロケが届いたら、スイングアームをもう一度バラして
グリスアップしまくるしかない。


最後に給油。
累計走行距離2726.4km
前回給油から418.5km
404kmでリザーブに突入。
今回給油量 10.83L(@137/L)なので、前回より7円下がっている。
燃費は38.6km/L
給油なしでもあと50kmは走れるな。

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クラッチ取り付け

サービスマニュアルでは クラッチのインストール とある部分に作業は進む。
Rimg0105_r

フリクションプレートでクラッチプレートを挟む、ので
フリクションプレート5枚にクラッチプレート4枚の
全部で9枚(純正は7枚)。
同型エンジンのXTZは最初から4枚クラッチなので5枚クラッチにする方もいるようですが、
YBRは4枚で十分だろう。

ロックワッシャーを取り付ける。
Rimg0106_r
ここから規定トルクでナットを締めてタブを折り曲げる、んだけど



どうもトルクレンチがおかしい。
ネジ締めにしか使わないようにしてきたが、壊れたか?
なので、以下全て手ルクレンチ。
クラッチプレート他は組み付け時にエンジンオイル塗布が必要。
なのでヤマハのエンジンオイル1L缶を開封し、ここから少しずつ塗っていく。
(他は車用エンジンオイルしかないので)

作業で遂に油まみれとなり、以降の写真は無し。

どんどん元に戻し、
クラッチの重さと切れを調整したうえで
カバーを取り付け、エンジンオイルを給油して、始動試験と走行試験。

一応無事に周囲を一周回ってこれた。
ここで時間切れとなり作業はいったん終了。

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クラッチ交換

留めネジを外し、軸を抜いて、クラッチプレートを外す。

Rimg0096_r
ロックワッシャーのタブを伸ばして、ナットを外さないといけない。
結構固い。


Rimg0097_r


Rimg0100_r
外した純正クラッチボス。5VLの表示がある

Rimg0101_r
取り付けるクラッチボス。ダイキャストのセンター部分(黒)、センターずれてる・・・

Rimg0102_r
クラッチボス外した後。


Rimg0103_r
2011年6月26日、かな

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クラッチ交換

留めネジを外し、軸を抜いて、クラッチプレートを外す。

Rimg0096_r
ロックワッシャーのタブを伸ばして、ナットを外さないといけない。
結構固い。


Rimg0097_r


Rimg0100_r


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オイル交換

クラッチプッシュプレート類のバリ取りしたが、
クラッチプレートやフリクションプレートには、気になる個所(引っ掛かるバリとか)はないようだったので、
こいつを組み込む。

Dsc09468_r
17mmソケットでドレンボルトを緩める。

Dsc09469_r
コーヒーの様なこゆい色。

Rimg0087_r
ドレンパッキンは購入済みなので今回新品へ。


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キックアームとサイドガードを外し、スタータモータ留めネジを外してスタータモータをずらし、
クラッチカバーのネジを緩める。

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遂に対面クラッチassy。
プッシュプレートには5VLの表示が。
ガスケットはカバー側に張り付いている。
新品に換えるつもりだったが、タオバオで調達したものとは材質がずいぶん違う様子。
今回は換えずにこのまま再利用してみる。


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ケース側下の堆積物。ガスケットが防波堤になって留めているなら再循環して悪さはしなさそう。

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ストレーナーもキレイ。

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交換クラッチの確認

買ったまま放置プレイ中のクラッチを、組みこむ前にチェック
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5VL、なのでYBR用であるとは思われる。
が、
中国国内向けの純正部品って、こんなものなのだろうか?
それとも・・・。
人生初のクラッチシュー交換なので、如何とも判断しがたいが。

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スプリングを一本外してみたが、

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まだ触ってない+ネジ、なめてるし。

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アルミダイキャストのバリで穴がふさがり掛けてるし。

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プッシュプレートのセンターナット穴もバリが出てるし

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プッシュプレート裏側にもバリが

うーん、とりあえず削るか。

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2012年6月 1日 (金)

作業の脳内検証

さて。

6月最初の週末の天気は悪いらしく、鳥居原や道志、スバルラインへの近郊遠征は
ちょっと難しそう。
レインウェア買わないとね・・・。
は置いといて。

天気が悪い中でも簡単な(?)整備を進めたい、と。

いうわけで、何度も何度もしつこくやることリストの検証
現在仕掛かっている案件は、6点。
・リアスイングピポット再グリスアップ
・リアボックス取り付け
・シガーソケット(電源取り出し)
・ナビ設置
・クラッチ交換(3枚→4枚へ)
・メットホルダー取り付け

前回のオイル交換から2000km走行したので、
今週末はエンジンオイルの交換と、一緒にクラッチ交換に挑戦してみようか。

○クラッチ交換
エンジンオイル1L、ドレンワッシャー、ガスケット、4枚クラッチassy、ロックワッシャーは入手済み。
クラッチスプリングはTZr用が買ってあった。これは次回にしてみようか。
クラッチスプリングは、
YBR125/G/K/SP&YBR250まとめ@Wiki XTZ125の流用情報-駆動・エンジン編
を参考に調達した。

yauseuさんのDealExtremeで個人輸入 と YBR125改造記
ねこのすかんりにんさんのXTZ125「ねこちやづけ」

を参考に作業手順を考える。
(XTZ125とYBR125は同型エンジンを積むので、とても参考になります)

・エンジンオイルを抜く
 ドレンパッキンは、今回新品へ交換する
・部品を外す
 キックアーム、ブレーキアームを外す
・クラッチケースを外す
 各ネジはクリスクロスでちょっとずつ緩める
・アルミ板を噛ます
・クラッチプッシュプレートを外す
 センターナット、スプリングナットの取り外し
・クラッチプレート、フリクションプレートの除去
 取り付け順を記録しておく
・クラッチボスを外す
 

《勝手な考察》
・クラッチスプリングが強いと、当然クラッチレバーのタッチは重くなる
 →手が疲れる。
・が、強いのでクラッチを繋いだ際のクラッチプレートとフリクションプレートの接触までの時間が早くなる。
 →レスポンスが良くなる?
・クラッチスプリングを弱くすると、クラッチレバーのタッチが軽くなる
 →手にかかる負担も軽減
・が、クラッチプレートを押さえる力も弱くなるので、接触までの時間が短くなる
→クラッチが焼ける?


●リアピポットについて
前回作業時にカラーにグリスアップして、ブッシュはバラしそこねた。
前回のカサカサ具合から、再度バラしてグリスアップが(防錆上も)望ましい。
※でも、どうせならウォータープルーフグリースでやりたい。
 MAXIMAの青グリスはラフローで扱いあるらしいけど、リチウム系。
 YAMAHAのグリースAはウレア系だけど、店舗売りしてるところが見つからない。
手持ちのグリスで作業するか、新たに入手するか。
→週末海沿いのボート用品店を視察して、売っていたら買う。それまで保留。
→どうせ外すならFスプロケも1丁変更してみたいね。
 ただ、07年以前と以後では違うとか、TZRとかセローとか・・・。
 情報はあるがはっきりしない。やってみないとわからんな。
 

●リアボックス取り付け
純正キャリアに合わせてステーとネジをカットしたため、
太キャリアでは長さが不足。
→ネジを買う。ステーはどうしよう・・・。もう少し検討。

●電源取り出し
→ナビ取り付け位置を決めないと、場所を決め兼ねるな。しばし保留。

●ナビ設置。
ハンドル取り付け部に金属板を取り付ける方法をwebで発見。
なるほど、こんな方法もあるんだ。参考にしつつもどうするかしばし検討。
アルミの端材が手に入ったんで、これを上手く使えないかな、もう少し構想練るか。

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