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2012年6月 1日 (金)

作業の脳内検証

さて。

6月最初の週末の天気は悪いらしく、鳥居原や道志、スバルラインへの近郊遠征は
ちょっと難しそう。
レインウェア買わないとね・・・。
は置いといて。

天気が悪い中でも簡単な(?)整備を進めたい、と。

いうわけで、何度も何度もしつこくやることリストの検証
現在仕掛かっている案件は、6点。
・リアスイングピポット再グリスアップ
・リアボックス取り付け
・シガーソケット(電源取り出し)
・ナビ設置
・クラッチ交換(3枚→4枚へ)
・メットホルダー取り付け

前回のオイル交換から2000km走行したので、
今週末はエンジンオイルの交換と、一緒にクラッチ交換に挑戦してみようか。

○クラッチ交換
エンジンオイル1L、ドレンワッシャー、ガスケット、4枚クラッチassy、ロックワッシャーは入手済み。
クラッチスプリングはTZr用が買ってあった。これは次回にしてみようか。
クラッチスプリングは、
YBR125/G/K/SP&YBR250まとめ@Wiki XTZ125の流用情報-駆動・エンジン編
を参考に調達した。

yauseuさんのDealExtremeで個人輸入 と YBR125改造記
ねこのすかんりにんさんのXTZ125「ねこちやづけ」

を参考に作業手順を考える。
(XTZ125とYBR125は同型エンジンを積むので、とても参考になります)

・エンジンオイルを抜く
 ドレンパッキンは、今回新品へ交換する
・部品を外す
 キックアーム、ブレーキアームを外す
・クラッチケースを外す
 各ネジはクリスクロスでちょっとずつ緩める
・アルミ板を噛ます
・クラッチプッシュプレートを外す
 センターナット、スプリングナットの取り外し
・クラッチプレート、フリクションプレートの除去
 取り付け順を記録しておく
・クラッチボスを外す
 

《勝手な考察》
・クラッチスプリングが強いと、当然クラッチレバーのタッチは重くなる
 →手が疲れる。
・が、強いのでクラッチを繋いだ際のクラッチプレートとフリクションプレートの接触までの時間が早くなる。
 →レスポンスが良くなる?
・クラッチスプリングを弱くすると、クラッチレバーのタッチが軽くなる
 →手にかかる負担も軽減
・が、クラッチプレートを押さえる力も弱くなるので、接触までの時間が短くなる
→クラッチが焼ける?


●リアピポットについて
前回作業時にカラーにグリスアップして、ブッシュはバラしそこねた。
前回のカサカサ具合から、再度バラしてグリスアップが(防錆上も)望ましい。
※でも、どうせならウォータープルーフグリースでやりたい。
 MAXIMAの青グリスはラフローで扱いあるらしいけど、リチウム系。
 YAMAHAのグリースAはウレア系だけど、店舗売りしてるところが見つからない。
手持ちのグリスで作業するか、新たに入手するか。
→週末海沿いのボート用品店を視察して、売っていたら買う。それまで保留。
→どうせ外すならFスプロケも1丁変更してみたいね。
 ただ、07年以前と以後では違うとか、TZRとかセローとか・・・。
 情報はあるがはっきりしない。やってみないとわからんな。
 

●リアボックス取り付け
純正キャリアに合わせてステーとネジをカットしたため、
太キャリアでは長さが不足。
→ネジを買う。ステーはどうしよう・・・。もう少し検討。

●電源取り出し
→ナビ取り付け位置を決めないと、場所を決め兼ねるな。しばし保留。

●ナビ設置。
ハンドル取り付け部に金属板を取り付ける方法をwebで発見。
なるほど、こんな方法もあるんだ。参考にしつつもどうするかしばし検討。
アルミの端材が手に入ったんで、これを上手く使えないかな、もう少し構想練るか。

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