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2012年6月10日 (日)

梅雨の晴れ間

土曜に関東も梅雨入りし、しばらくYBRに乗るのはあきらめていたんだけど、
梅雨入り翌日の日曜、いきなりの梅雨の晴れ間DAY到来との予報。


こりゃースイングアームのボスやカラーなど気になる箇所の再グリスアップするしかない!
と朝から意気込んで駐車場でYBRの向きを変えたりセンタースタンド立てたり、
(リアボックス付けたらリアヘビーになってセンスタ立てるとフロントが浮く)
工具を引っ張り出したり、段ボールを敷いたり新聞を広げたり、
と準備を整え、
リアホイールにご対面と膝を地面に着いた途端、
腰に痛みが走る。

それも、今痛めた感じではない。

いつ痛めたのか身に覚えがないが、明らかな腰の違和感。
ただ、この天気を突いて作業しておきたいので様子見ながら継続。

まずは気になるチェーンのチェック。
ノンシールにシールチェーン用の白いスプレーでは油がコマの中に染みず油切れてるんじゃないか?と
最近思い始めていたので、思い切ってパークリで清掃。

トルクロッドの割ピンとナットを抜き、
リアホイールをはずし、
スイングアームをはずして別場所に敷いた新聞にチェーンを安置。

クリーナー揮発を待つ間に、スイングアームピポットのリチウムグリスをぬぐい取る。

今回ついでにフロントスプロケットも14Tから15Tへ交換してみる。

が、入手したセロー用15T(428用)は、留めねじ位置が違ってる。
Dsc09499_r


Dsc09500_r

これは、ホルダーとネジもセロー用の物を準備しないと。
国内モデルの部品だから、供給はしてくれるだろう。
ということで、軸に対して取り付けられることは検証できたので、ホルダー部品待ち。


Dsc09495_r


Dsc09496_r


Dsc09498_r
↑スイングアーム部にはヤマハの耐水グリスを使用。

さらに、
スイングアームのカラーというかブッシュというか、
とにかくビクともしない。
貫通ドライバーあててハンマーでたたき出せば抜けたかもしれないけど、変形させちゃうと
国内調達が困難になるおそれも有り、前回同様のグリスアップにとどめる。
作業としては空振り、だな。
グリスがヤマハの耐水グリスに変わったので、まぁ作業した甲斐があったことにしよう。

Dsc09501_r


Dsc09502_r
↑リアブレーキ回りにはヤマハグリースFを使用。

チェーンを通したスイングアームを組み付け、りアサスを取り付ける。
リアホイールはブレーキカムほかをグリースFでグリスアップしてみた。
こいつをアームに取り付け、各ナットをきっちり忘れずに締める。
最後にチェーンへエンジンオイルを給油。
手持ちの車用エンジンオイル「XF-08」。
もう何年前のものだろうか?
バイクのクラッチには車のオイルがよくない(滑る)とは聞くので、
原付のギアオイルにはつかっているが、その他の使い道がなく余っているオイルだ。
これを一滴ずつチェーンの駒ジョイント部に給油してやる。
時間はあるんで右一列したあとに、左一列に給油しする。
しばしなじませ、ウエスで軽くぬぐい取った後、コマ間を白グリスで蓋するようにスプレー。
一応気は心、ってことで。

作業後の試し乗りで近所をくるりと一周。
調子は悪くない、けど
チェーンが張りすぎてる。
うー、初歩ミス。
乗る前にチェーン張っちゃったよ。

再度チェーンの張りを調整し、環状二号を海側へ向かう。
途中吉原立体下り測道からの合流途中で、ハザードつけて乗機待機している白バイ発見。
立体交差上を調子こいて飛ばすとスクランブル発進するんだろう。
海側へ向かい、16号をパスして357合流を左折。
その先Uターン路で再度環状二号へ戻り、制限速度で巡航。

チェーンも問題なさそうだ。

帰宅後、チェーンの遊びを最終確認してから、バイクカバー掛ける。

しばらく梅雨空だろうけど、週末は晴れるといいな。

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