整備・作業

整備や作業した記録です

2015年7月 6日 (月)

ノーマルへの戻し キャリパー交換捕捉

取り外したツーポットキャリパーと戻したワンポットを見比べていて気付いた。
前回交換時にパッドとスライドピンとピン停めクリップ2個は
実走行距離に合わせるために移植したんだった。

今回戻したシングルのパッドは使ってない奴をそのまま装着しておいたが
スライドピンとクリップは再度移植し直した。

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2015年7月 5日 (日)

リアキャリア交換

雨の日曜朝。

前夜ブレーキレバーを輪ゴムで絞り込んでおいた結果が気になって目が覚めてしまう。
車のテールゲートとブルーシートで簡易屋根を掛けて、
輪ゴムを外しレバーを握ってみたら
しっかりした感覚に戻っていた。
ブレーキは一安心、だけどこの空模様では試走には出られないな。
Dsc07091
忘れないうちにニップル内もブレーキクリーナで洗浄してフルードの残りをウェスで除去。
さて、懸念のノーマルキャリアをようやく発見。
Dsc07092
全く記憶にない場所から、袋にシリカゲルまで入れて保管してあった。
作業的には前日同様、サイドカバー外してシートを外す。
Dsc07093
タオバオで調達した部品で一番大きく役立ったのはこのキャリアだろう。
シートとフラットになるからその気になればでかいホムセンボックスも余裕で積載可能。
ただ、中華品質なのかキリコがパイプ内に残っているようで持ち歩くと音がする。
Dsc07095
キャリアが無い方がすっきりしてる。
純正キャリアを取り付ける。
Dsc07097
ネジ4本だから作業時間はあっという間。
Dsc07099
ずいぶん久々の純正キャリア装着。
ゲルザブ外して気づく。タンデム用のバンドがシートに無かったのか。
Dsc07103
これで戻すべきは全て戻した。
エンジンガードとリアキャリアが無いとずいぶんあっさりした感じ。
とりあえず車体をオークションへ出品。
2011年から2015年の約4年で6000km弱走破。
2013年に増車した大型が2年で8000km走破。
ETC付けて高速使うとはいえ、乗る機会減ってしまったなぁ。

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2015年6月28日 (日)

ノーマルへのもどし その1

梅雨の晴れ間の日曜午後
手放す準備として交換した部品をノーマルへ戻していく

フロントアクスルシャフトを抜いて
ブレーキディスクを純正に戻す。
キャリパーサポートを外し
ダウンフェンダー右固定ネジを外し、
ブレーキホース金具を取り外し、
根元の延長ピースを撤去。
ノーマルディスクを組み付け、
シャフトにグリスアップ。

外したディスクは錆防止でオイルを軽く塗布、
キャリパーサポートは洗ってみたが汚れや付属ネジからの錆移りが落ちないので
後日だな

作業自体は簡単だけど
部品探すのに手間取ってしまう。
次の純正戻しはキャリアかエンジンガードか?
部品を探さねば。

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2015年5月 5日 (火)

オイル交換

前回交換が昨年2月22日で1年以上経っているので
思い付いてオイル交換。

走行距離は5257km。
だけど前回交換時の距離記録がなく、
何キロ走っての交換かは不明。

エンジン掛けて15分ほど走り、
オイルが温まった所で
ドレンを緩めてオイルを抜く。

オイルが抜けたら
ドレンを閉めて
上からオイル投入

あっという間に交換終了

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2015年3月11日 (水)

補充電開始

タクトスイッチ交換して修理完了の充電器。

そもそもは購入した新品バッテリーの補充電のために直したのに、
すっかり忘れて片付けてしまった

水曜朝、
YBRの左サイドカバーを外し、
バッテリーを露出。
ターミナルに充電器繋いで補充電開始。

明日朝まで経過観察


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2015年3月 7日 (土)

工具留めベルト交換

雨の天気予報はあたり。
予報を信じて自宅待機にした土曜午前、
外は明るく霧雨小雨程度。
ま、バイクで出かけりゃドロドロになるから
自宅待機の判断は正解だと思いたい。
が、明るいので未練というかなんというか。
ま、それはそれとして。

前回 確認したときは首の皮一枚で繋がっていた工具留めバンド

残念ながら今回は
Dsc06863
遂に果てた。
このバンドを外したのは購入後自賠責書類を仕舞って以来。
3年半ぶり、か。
Dsc06864
代わりになるモノ、は実は確保済み。
Dsc06866
うん、予想道理の収まり。
代替品は富山名物ますのすし のゴム。
ゴムは4本1セットだから予備が3本。
Dsc06860
数年前まで横浜そごうに常設店があった、と思ったが出店やめちゃったか?
数週前、サミットの駅弁フェアで見つけたので購入しておいた。

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バッテリー交換

ピンポンとチャイムが鳴って荷物がついた。
早いなAmazon。

補充電して載せようと充電器をつないだが
モード切り替え出来ない。
ん?充電済みのバッテリーの筈だが。

テスター引っ張り出して計測。

やはり、電圧は十分。

となると充電器の方が故障か?


補充電無しで積み替えだけ実施。
サイドカバーはずして
マイナス端子→プラス端子の順で外して
切れかかってるバンドを慎重に外す。

ブリーザホース?をバッテリーから外し、
バッテリーを降ろし
新しいバッテリーを載せて
バンドを慎重に掛けて
プラス端子→マイナス端子の順で取り付ける。


取り付け終了

密閉式の方が全長が短い様だ。
純正の上蓋黒い部分が無いくらいの長さか?


書類&工具スペースと同じ位の幅?

セルが回る事を確認してサイドカバー付けて作業完了。

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2015年2月15日 (日)

リア整備とステップバー比較

画像の整理をしたら、2013年10月6日の整備画像を発掘したので掲載

ドラムブレーキ関連
Ca3a0070
Ca3a0071
Ca3a0072
スプロケF・R
Ca3a0068
Ca3a0069
Ca3a0078
Ca3a0079
スイングアームピポット
Ca3a0074
Ca3a0075
Ca3a0077_2
ステップ
Ca3a0081
Ca3a0082
Ca3a0083

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2015年2月14日 (土)

スイングアームピポットとドラムブレーキの整備

記事が消えた様なので再投稿。

14日土曜、午後から整備開始。
センタースタンド立ててサス取り付けネジ下を外し、
ブレーキロッド・アームを外して
アクスルナットを外しアクスルシャフトを抜く。
シャフトに錆はなく、スンナリ抜ける。
Ca3a0091
あっという間にリアホイール取外し完了。
フロントスプロケの様子
Dsc00019
15丁スプロケとセロー用スプロケホルダーは念のため撮影
タンデムステップ留めネジの上側がスイングアームシャフトなので
サクッと抜き取る。
こちらのシャフトも錆びは無くすんなり抜ける。
Dsc00020
スイングアームから取り出したカラーは一部アタリの部分が摩耗していたが、
まぁ大丈夫でしょう
Dsc00022
ここでカメラの充電が切れたのであとは画像なし。
サービスマニュアル見ながらグリス塗布してスイングアーム組み戻し。
ピポット周りにはヤマハ耐水グリスA、ブレーキドラム周りにはグリースFで仕上げる。
トルクレンチを使って各部を規定トルクで組み付ける。
ブレーキアームは着て位置で締めると結構がっちり組みつく。
これが異音の原因だったか?
リアホイール組み付け後、締めつけ前にチェーン調整。
・・・なんだけど、目盛りは整備前と変わらず一番前方。
チェーン伸びてないんかね?
近所を軽く試運転したが、ブレーキのカツンは解消したかな。

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2015年2月11日 (水)

チェーンサビ落としとバッテリー確認

冷え込み日々の後、寒さが温むタイミングで祝日の水曜。

スイングアームとリアブレーキ整備する気満々だったが
どうやら家の用事があるらしく
自由になるのは11時頃までらしい。

なら
バッテリー補充電とチェーンのサビ落としだけでも済ませよう。

久々の左サイドカバー外しは手間取る。
後方が前からの差し込みで、
前方は車体側のブッシュにぶっ刺してあるだけなんだが。

久々の対面、バッテリーその他。




ゴムバンド類の劣化が激しい


正に首の皮一枚で繋がってる工具&書類留め



バッテリーバンドも駄目

液面確認して水足そうかと思ったが、
バッテリー上蓋が硬く、無理に外すと液吹き出しそう。
過去の保水では蓋外しに手こずった記憶ないので
寒さで樹脂類が硬くなってるから、と結論づける。

そのまま充電器につないだが充電待機中のまま、
7V下回る過放電バッテリーは充電出来ないらしい。

充電は諦めて元に戻す。
ちなみにオヤジのKGは2011年式だが
コネクタは謎配線のないタイプ。

話題になった当日、検証資料DLして確認したはずだったが
すっかり忘れてしまったんで改めて記載。

さて、チェーンのサビ落とし。
洗剤洗いして乾かす時間がなさそうなので、
いきなりブラシで擦ってみたが、
錆の上に油塗り付けて色が変わって目視確認し難い。
ノンシールチェーンだから
パークリで脱脂しブラシで擦る。
AZのチェーンオイルをコマごとに滴下し、
タイヤを何回か回して馴染ませた後、
ホワイトグリスを両側面に吹いて表面コート。


一晩置きたいところだが
週中の祝日なので小一時間寝かせて
試運転で近所を回る。

リアブレーキのカツンは変わらず発生。
週末暖かければ整備かなぁ

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